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安城の家

春先に着工し、暑い夏を乗り越えてすっかり秋となりましたが、昨晩無事竣工を迎えお引渡しです。

計画がスタートしおおよそ一年半、お施主様とは濃厚な時間を共にさせて頂きました。

なので、やはりお引渡しとなると嬉しい気持ちは当然ですが、寂しさも入り交じった複雑な心境です。

 

とか綺麗な事を言いつつ、早速鍵をお借りして残りの作業。。

最後に電気を消してお住まいを後にする時は少々込み上げる物がありました。

お引越しを終え、落ち着いた頃に竣工写真の撮影予定。

 

hiroshi kaito

またまた迫り来る台風にヒヤヒヤしながらも、無事気持ちのよい晴天の中地鎮祭を祭行する事が出来ました。

住宅の新築とサロンの改修もあり、1つ1つハードルを乗り越えながら無事本格着工までたどり着きました。

ここからは工務店さんの力を借りながら、竣工まで首尾よく進めていきます!

hiroshi kaito

日々のこと

半田の家

半田の家、計画進行中です。

今日は1 / 50の模型で外観のご提案をしました。

 

道路から2.7Mほど高い位置にある宅盤がこの敷地の大きな特徴、一見デメリットとも感じられるこの高低差が周辺環境との程よいバリアをつくってくれそうです。このおかげで大きな開口を設けることが適ったこのお住まいは、30坪を切るコンパクトなボリュームながら、遠くの空までとらえることのできる伸びやかで気持ちの良いお住まいになると思います。

 

ここ数年しばしば、設計側の欲でこねくりまわされたような複雑で難解なお住まいが注目を浴びたりしていますが、環境や生活に対して実直で明快さとやさしい表情を持ったお住まいが僕はやっぱり好きです。

 

それにしても喜びあふれるご夫婦の様子うれしかったですね、これからますます頑張れそうです!

 

nobuyoshi hayashi

昨日は“東山元町のリノベーション”で某住宅誌の撮影と取材がありました。

いつかは…と下積み時代からの憧れていた住宅誌からのオファーでしたので、とても光栄な機会。

 

編集担当の方とカメラマンを引き連れ、まさか編集長自らお見えになるとは思いませんでした。自ら現場に赴き、じっくり時間をかけて指示を出し進めていく様子に強いこだわりと熱量を感じました。来年で創刊100号を迎えられるそうです、住宅誌として長い時間を経ても色あせることないトップクオリティーを保ち続けられるのは、きっとこの姿あってのことだと思います。

 

日々の仕事に忙殺されそうな状況下でのひと時でしたが、大きなエネルギーをもらえた一日でした。

 

発刊はずいぶん先のようですが、首を長くして楽しみに待ちたいと思います。

 

nobuyoshi hayashi

現場のこと

津のサロンとお住まい

津のサロンとお住まいのプロジェクト

 

既存木造建物にリノベーションを施しサロンとして甦らせ、同一敷地内に新築でお住まいを建築するという計画、これまで約一年かけて設計を進めてきました。たくさんの制約や壁が立ちはだかり思うように進まないこともありましたが、満を持して今月から工事のスタートを切ることができました。

 

少し遠方ではあるものの、あれよあれよとご縁が広がり素晴らしいチームで臨むことができて本当に頼もしい限り。今はまさに解体工事の真っ直中で騒然とした状況、そこかしこに見え隠れするポテンシャルにとてもワクワクしています。

 

これまで僕らに粘り強くお付き合い頂き大きな夢を託して頂いたご夫婦の期待にお応えできるよう、しっかり頑張っていきたいです!

 

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