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日々のこと

軽井沢の家

初めてお会いしてから1年半、お住まいを完成することができました。

「遠方だからエクリさんにお願いすることができないだろう、と思っていたけれど諦めなくてよかった」

と言われたのが印象的でした。

遠方であることを不安に感じさせないように、私なりの工夫で取り組んだ設計施工期間。

「薮下さんの距離を感じません」といつかの現場で言われたことに、ほっとしました。

軽井沢らしい景色になる来年の夏、竣工撮影に伺う予定です。

eri yabushita

現場のこと

極楽の家

本日お引渡しを終えました極楽の現場。

与えられた敷地条件から建物の最大間口2850mmの中での計画でした。

基礎完工時のコンパクトさにはさすがに不安は覚えましたが、躯体が立ち上がり、屋根がかかり、その空間を体感した時点でその不安はなくなり安堵した事をよく覚えています。

また一つ新たな経験を積み、次のステップに繋げていきます。

設計がスタートし今日に至るまで、お施主さまとの厚い信頼関係のもと、終始楽しい家づくりをご一緒できて幸せでした。

改めまして竣工おめでとうございます!

hiroshi kaito

日々のこと

I’mhome no.108

本日発売のI’m home no.108 に “点と線 – le salon ten to sen-”“津の家”を素敵に掲載頂いております。先の見えないコロナ渦の今、働くこと・住まうことの意味と可能性を改めて考えさせられる渾身の内容です。

 

書店でお見かけになったら、是非手にとってご覧いただけるとうれしいです。

 

nobuyoshi hayashi

日々のこと

プレゼンテーション

 

先月末に遠い異国の地での計画のプレゼンテーションをさせていただきました。

 

5月に初めてオーナー様から問い合わせを頂き、メールやzoomでじっくりとコミュニケーションを深めてきました。言葉の壁はもちろん、現地の建築事情など、実際に計画を進めるとなったときの体制を整えるために様々な縁を辿り、現地の建築家と手を組むことで無事にご提案させていただくことができました。お返事はまた少し先のようですが、一生懸命考えたものをとても喜んでいただけたことが何よりうれしいです!

 

とにかくやれるだけのことはやったし、気長に今後の展開を待とうと思います。

 

nobuyoshi hayashi

 

日々のこと

一宮の家

1年前の夏に竣工した一宮の家の竣工写真を掲載しました。

去年のお盆休み、施主ご夫婦は施主塗装に奮闘されていました。

塗装で汚れるからと言ってご主人は髪を坊主に刈られていていて、いつもこだわりの洋服を着られている奥様はスポーツハーフパンツを履かれていて、暑さに負けないお二人の気合に驚きました。

私はというと、出産間近で入院用品を車に積んで毎週現場へ行っていました。タフな施主と設計士ですね。

(結果、陣痛は現場中には来ませんでした)

それから1年経ち、庭は青々として気持ち良さそうにワンコが走り回っていました。

このお庭、バーベキューしたら気持ちいいはず。

eri yabushita